卒業生の声 「良くないところを良くないってしっかり伝えてくれた」
属性 : ASD / 20代
就職 : IT上場企業 / プログラマー
通所期間 : 1年6カ月
大学のときに単位を取得する一方で就活が始まると精神的な辛さが高まったGさん。
ご家族に相談して3つの医療機関にかかって発達障害と診断され、大学とも相談されて学業に専念して無事卒業し、入所されました。

画像はAIで作成しています
Q.スキルアップスマイルでどんな力をつけられたと思いますか?
はい、挨拶などと言ったビジネスマナーやコミュニケーションスキルを高めました。
Q.スタッフの姿勢はいかがでしたか?
良くないところを「良くない」ってしっかり伝えてくれるところがありがたかったです。
Q.トレーニングの内容はいかがでしたか?
グループワークを取り入れておられて他の人の意見が聞けたのが良かったです。
Q.事業所全体はいかがでしたか?
家からのアクセスが良かったです。
またいろいろな種類の本があったのも嬉しかったですね。
利用者が使いやすくなるように頻繁にレイアウトを変えてくださったりして良かったです。
Q.スキルアップスマイルの良くなかったところ、役に立たなかったトレーニングやサポートについて教えてください
プログラミングのトレーニングがなくなってしまったとき、自習の時間に何をすればいいのかわからなくなったときがありました。
Q.応募企業のどんなところに魅力を感じましたか?
ITエンジニアの育成に力をいれておられたところです。
Q.内定を獲得するためにどんなことを頑張りましたか? また、どんな工夫をしましたか?
人と話すのが苦手だったので面接の練習を頑張りました。
Q.入社に踏み切れた最大の理由は何ですか?
プログラミングが最もやりたいことだったので断る理由がなかったからです。
Q.企業があなたを採用したのはなぜだと思いますか?
Javaの資格を取ったことなどの努力を認めてもらえたからだと思います。
Q.企業は職場環境などどのような配慮をしてくださいますか?
企業への派遣ではなく、自社での受託開発チームに配属してもらえました。
Q.入社後はどんなことを頑張りたいですか?また、将来的にはどんな仕事や立場に就きたいですか?
どんどんプログラミングの力を高めていきたいです。
Q.ではGさんにとって「仕事」「働く」とはどんなことですか?
働いたことがないのでよく分かりませんがワクワクしています。
Q.最後に障害のある方へのメッセージをお願いします
就労移行支援所業所などを利用しながら頑張り過ぎずに頑張ってください!
―ありがとうございました!






