卒業生の声 「後回しにしがちなトレーニングにも力を入れていてタメになった」
属性 : ADHD ASD / 40代
就職 : 大手昇降機メーカー / 事務職
通所期間 : 1年5か月
Dさんは幼少期から周囲との人間関係を作るのが苦手で、大学卒業後に就職したもののやはり職場にはなじめず、また求められる業務量をこなせず入退職を繰り返されていました。
医療機関で発達障害と診断され、障害者雇用枠でなら配慮をもらいながら働けることを知り、事務職での就労を目指してPCスキルを高めるためにスキルアップスマイルに入所。
苦手なコミュニケーションスキルも高めていかれました。

画像はAIで作成しています
Q.スキルアップスマイルでどんな力をつけられたと思いますか?
まずはPC スキルですね。
次にグループワークなどで協調性を持って取り組むことです。資料作成するなどプラスαの役割を引き受けて自信がつき、少しずつ発言したりできるようになりました。
Q.スタッフの姿勢はいかがでしたか?
親身になってくださり、書類の指導も丁寧にしてくださいました。お世話になり感謝しています。
Q.トレーニングの内容はいかがでしたか?
グループワークが良かったです。
あとはセルフケアや障害理解など、後回しにしがちなトレーニングにも力を入れられておられて、タメになりました。
Q.事業所全体はいかがでしたか?
利用者の皆さんが穏やかな方で過ごしやすかったです。少しずついろいろな方とお話できるようになったと思います。
Q.その他ではいかがでしたか?
通いやすい場所にあってとても助かりました。
Q.スキルアップスマイルのよくなかったところ 役に立たなかったトレーニングや サポートについて教えてください。
それは特にありませんでした。
Q.入社された会社のどんなところに魅力を感じましたか?
堅実ながらも成長し続けておられるところと、実習が楽しかったので働いたら楽しいのではないかと思いました。
Q. 応募後はどんなことに力を入れましたか?
職務経歴書をしっかり作成しました。
具体的には志望動機を企業が求める人物像に寄せられるようホームページなどをしっかり読んで考えたんです。
また支援員の方が面接練習を何度も行っていただき、本当に助かりました。
Q.なぜ入社を決断できたのでしょうか?
新設部署での募集でしたので1から作り上げられることです。
そしてジョブコーチが常駐されていることで安心でした。
Q.入社する会社からはどんなところを評価されたのでしょうか?
障害特性理解や自己理解ができていたことだと思います。
また実習が楽しかったことを面接でしっかりアピールできたらかだと思います。
Q.ではDさんにとって「仕事」「働く」とはどんなことですか?
自分の持ち味を生かして貢献し、それが循環することだと思います。
Q.最後に今後の目標、そして一般就労を目指す障害のある方へのメッセージをお願いします
PCスキルの向上は働きながらも続けていきたいですね。
そして後輩に教えられるような立場になっていたいです!
前日まで参加しようかどうしようか考えていた企業の説明会に参加して内定を得ることができました。どうしようかなと思ったら参加してみると道が拓けるかもしれませんよ。
ありがとうございました!




